ハリ、コリの硬さってそもそもなに?南千住リラクゼーション
「ハリ」と「コリ」の硬さって、そもそもなに?
こんにちは。
南千住駅徒歩3分、リラクゼーションサロン「ひだまり処Momi+」です。
施術を受けた際に、
「肩、張ってますね〜」
「かなりこってますね〜」
と言われたことはありませんか?
でも実際のところ、
“ハリ”と“コリ”って何が違うの?(・_・?)
どうして体は硬くなるの?(・_・?)
と疑問に思う方も多いと思います。
今回は、体の「ハリ」と「コリ」について、できるだけわかりやすくお話ししていきます☆
こんなお悩みはありませんか?
・肩や首が重い
・背中がガチガチと言われる
・朝から体がだるい
・マッサージしてもすぐ戻る
・長時間のデスクワークやスマホが多い
・「張ってますね〜」「こってますね〜」と毎回言われる
実はこうした状態、単純に“疲れ”だけではなく、筋肉や血流の状態が大きく関係しています。
「ハリ」と「コリ」の違いとは?
簡単にいうと、
ハリ=筋肉が緊張して突っ張っている状態
コリ=その状態が長く続き硬くなった状態
です。
例えば、運動後や長時間同じ姿勢のあとに「パンパン」「突っ張る」感じがすることがありますよね。
これが“ハリ”に近い状態です。
一方で、
・押されると痛気持ちいい
・奥に重だるさがある
・慢性的につらい
こうした状態は“コリ”になっていることが多いです。
つまり、ハリが長く続くことで、筋肉の柔軟性が落ち、血流も悪くなり、慢性的なコリへ変わっていくイメージです。
どうして「はる」の?「こる」の?
原因はひとつではありませんが、特に多いのが以下です。
■ 同じ姿勢が続く
デスクワーク、スマホ、運転などで同じ姿勢が続くと、筋肉はずっと力が入った状態になります。
■ 血流不足
筋肉は動かさないと血流が悪くなります。
血液が巡りにくくなると疲労物質も溜まりやすくなり、硬さにつながります。
■ ストレスや緊張
意外と多いのが“無意識の力み”。
忙しさや精神的疲労で、肩に力が入り続けている方も少なくありません。
■ 冷えや水分不足
体が冷えると筋肉は縮こまりやすくなります。
また、水分不足も筋肉の柔軟性低下につながります。
Momi+で大切にしていること
ひだまり処Momi+では、ただ強く押すだけではなく、
「なぜそこが硬くなっているのか?」
を大切にしながら施術を行っています。
肩がつらくても、実は原因が背中や腕、腰にあることも少なくありません。
その日の体調や生活状況をお聞きしながら、力加減や施術内容を調整し、体が自然とゆるみやすい状態を目指しています。
また、「気持ちよかった」で終わらず、
・呼吸がしやすい
・体が軽い
・動かしやすい
そんな変化を感じてもらえるよう心がけています。
日常で気をつけたいこと
日常で少し意識するだけでも、ハリやコリは変わってきます。
■ 1時間に1回は体を動かす
大きく動かなくてもOKです。
肩を回す、立ち上がるだけでも違います。
■ 深呼吸をする
呼吸が浅いと体は緊張しやすくなります。
ゆっくり吐く呼吸を意識してみてください。
■ 体を冷やしすぎない
首、肩、お腹周りを冷やさないことも大切です。
■ 水分をしっかりとる
筋肉にも水分は必要です。
こまめな水分補給を意識してみましょう。
こんな方はぜひご相談ください
・慢性的な肩こり、首こりがある
・疲れが抜けにくい
・体が常に緊張している感じがする
・マッサージを受けてもすぐ戻る
・自分の体の状態を知りたい
・強揉みだけでは改善しなかった
「ただ疲れているだけ」と思っていた不調も、体からのサインかもしれません。
つらさを我慢し続ける前に、ぜひ一度ご相談ください。
南千住駅徒歩3分。
ひだまり処Momi+で、心も体もほっと緩む時間をお過ごしください。
